現地時間6月23日に終了したW杯J組第2節の注目の一戦で、前回王者アルゼンチン男子代表がオーストリアを2-0で下し、連勝で1試合を残してグループ突破を決めた。

この試合でメッシは2ゴールを挙げ、自身のW杯通算得点を18に伸ばし、ドイツのレジェンドストライカー・クローゼを超えてW杯歴代得点王の座を単独で手中に収めた。
試合後、48歳のクローゼはすぐにメッシに祝福の言葉を送った:「私は以前から言っているが、メッシは決して劣っていない。私にとってメッシはサッカー史上最高の選手(GOAT)だ。おめでとう、チャンピオン!」

注目すべきは、クローゼはW杯開幕前から、メッシが今大会で自身の得点記録を破ると予言していたことだ。
その予言は見事に的中した。もうすぐ39歳になるメッシは、欧州トップリーグから3年離れているにもかかわらず、W杯の最高峰の舞台で大暴れしている。2試合でアルゼンチンの全5得点をたたき出した。

W杯歴代得点王に加え、メッシはこのオーストリア戦の勝利により、18勝でクローゼを抜き、W杯歴代最多勝ち試合数の王座も独占した。
間違いなく、メッシは今大会でもさらに多くの奇跡の瞬間を生み出し続けるだろう。