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衝撃!メッシが2試合で5得点、Cロナウドの3大会分のゴール数に並ぶ レジェンド「Cロナウドはメッシの靴ひもを結ぶ資格すらない」

現地時間6月23日に終了したワールドカップJ組第2節の注目の一戦で、前回王者アルゼンチン代表が2-0でオーストリアを下し、2連勝でグループリーグ突破を1試合残して決めた。

この試合でメッシは2得点の活躍を見せ、自身のW杯通算ゴール数を18に伸ばし、これでミロスラフ・クローゼを超え、W杯歴代最多得点者の座を独り占めした。

試合後、元プレミアリーグの名選手であり解説者のクリス・サットンはすぐさまSNSでメッシを称賛するとともに、彼とCロナウドの間にもはや競争は存在しないと断言し、後者は「今やメッシの靴ひもを結ぶ資格すらない」と語った。

サットンは「これは単にゴール数の問題ではない。アルゼンチンに対するメッシの貢献は信じられないほどだ。彼が捉えるタイミング、スペース、そして致命的なパス。彼と他の選手はまったく別のサッカーをしている。Cロナウドは今やメッシの靴ひもを結ぶ資格すらない。これはもはや競争ではない。

サットンの発言はCロナウドのファンにとって非常に不快なものかもしれないが、ワールドカップのデータを見ると確かに衝撃的である。

ここ3大会のW杯で、Cロナウドは合計わずか5得点。今大会初戦では、3本のシュートがすべて枠外、2度の決定機を逃し、ポルトガルはまさかの1-1でコンゴ民主共和国に引き分けた。

一方、メッシは今大会最初の2試合で5得点を挙げ、Cロナウドのここ3大会分のゴール数に一気に並んだ。もちろん、Cロナウドにはまだ雪辱のチャンスがある。次戦では、ポルトガルを率いてグループ第2節でアジアの新興国ウズベキスタンと対戦する。

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