本日7月19日のベトナムホットサッカーニュース:VFF幹部がベトナム代表を激励、ホーチミン市警察クラブが元ベトナム代表選手と別れ
7月18日夜、タイグエン省スタジアムで行われた国際親善試合でミャンマーに4-0で勝利した後、タイグエン省の指導者とベトナムサッカー連盟(VFF)が両チームと面会し、祝意と激励を伝えた。

VFF事務局長グエン・バン・フー氏が試合後、主将クアン・ハイを激励する様子。(写真:VFF)
地元指導者はベトナム代表とミャンマー代表の献身的なプレーを高く評価し、試合が活気あるサッカー熱をもたらし、タイグエンのイメージ向上と両国サッカー界の友好関係強化に貢献したと述べた。
VFF代表は、タイグエン省と関係各機関に対し、緊密に連携して安全かつ成功裏に試合を運営し、多くの観客がスタジアムに応援に訪れる環境を整えたことに謝意を表した。
ベトナム代表の印象的なパフォーマンスを祝福する一方、VFF幹部はミャンマー代表に対しても今後の努力を続けるよう激励した。
この会合は和やかな雰囲気の中で行われ、専門的にも運営面でも成功した親善試合を締めくくり、ファンに良い印象を残した。
ホーチミン市警察クラブ、元ベトナム代表選手と別れ
ホーチミン市警察クラブは、2026/27シーズンに向けて戦力再編を加速しており、元ベトナム代表FWディン・タイン・ビンとの別れを発表した。これは、新シーズンに向けて大型目標を掲げるチームの人員整理計画の一環である。

ディン・タイン・ビンはV.リーグでの経験と何度もベトナム代表に招集された経歴を買われ、ホーチミン市警察クラブに加入したが、大きな期待を背負っていた。
1998年生まれのFWは出場機会に恵まれず、コーチ陣の専門的要件を満たせなかった。双方の合意の後、ホーチミン市警察クラブはこのストライカーとの別れを決断し、新たな補強の道を開いた。
ディン・タイン・ビンに先立ち、同クラブは戦力再編の一環としてすでに数名の選手と別れている。
一方、ホーチミン市警察クラブは2026/27シーズンのV.リーグやカップ戦での競争力を高めるため、質の高い新戦力を次々と獲得している。
SHBダナン、U17全国選手権でHAGLを破る
U17全国選手権・レッドドラゴンカップ2026のグループA第2戦は、SHBダナンがホストのLPBankホアンアイン・ザライを下す重要な勝利を収め、一方テーコン・ベトテルIとPVFはスコアレスドローで勝ち点を分け合うなど、白熱した展開を見せた。

U17 SHBダナンが準々決勝進出の可能性を掌握。(写真:VFF)
初戦を落としたLPBankホアンアイン・ザライとSHBダナンは、ともに勝ち点3を目指して試合に臨んだ。
試合は大半の時間で均衡した展開が続いたが、ハン川の代表チームがチャンスを活かして唯一のゴールを挙げ、1-0で勝利して準決勝進出の望みをつないだ。連敗となったホストチームは、突破争いで非常に厳しい立場に立たされた。
もう一つの試合では、テーコン・ベトテルIとPVFが激しい攻防を繰り広げ、互いに得点機を作るも決めきれず、0-0の引き分けに終わった。
勝ち点1を得たテーコン・ベトテルIはグループA首位争いで優位を維持し、一方PVFも最終戦で好結果を残せばまだチャンスは残されている。