
日本時間8月8日、C・ロナウドとジョージナが本日「世紀の結婚式」を挙げるという噂がネット上で大騒ぎになっていた。しかし、スペインの有名ゴシップ誌『¡HOLA!』が公に否定したことで、この注目されていた情報は虚偽の報道であることが確認された。英国の『サン紙』が引き起こしたこの騒動は、メディアの信頼性に再び疑問を投げかけるとともに、世界中のファンにC・ロナウドの本当の結婚日程についてさらなる好奇心を抱かせている。
『サン紙』、詳細満載もスペインメディアに「顔面パンチ」
先日、英国の『サン紙』は確信を持って、C・ロナウドが故郷マデイラ島のフンシャル大聖堂でジョージナと結婚し、時刻はポルトガル現地時間8月8日午後3時(日本時間8日午後10時)と報じた。記事ではさらに、披露宴会場は近くの五つ星ホテル「サヴォイ・パレス」で、ホテルは一部のフロアを封鎖したと主張していた。
しかし、この「確実」に見えた情報はすぐに多方面から確認され否定された。スペインの権威あるメディア『¡HOLA!』は8月8日当日に明確な記事を出し、8月8日という日付は間違っていると指摘。同メディアは独自の情報源を通じて、C・ロナウドとジョージナが確かに結婚する予定であるものの、週末に結婚式を挙げることはないと確認した。

複数の情報源によるクロスチェック:姉、友人、公的機関も否定
情報の正確性を確保するため、スペインのテレビ番組『El Verano se mueve』が徹底的な現地調査を実施した結果、結婚式の噂が虚偽であることがさらに裏付けられた。
まず、C・ロナウドの二人の姉、カティアとエルマは今年結婚式を挙げるという説を明確に否定した。長女エルマは「C・ロナウドが結婚するのはジョージナが望んでいるからだが、彼にとってそれは夢ではない」とまで言い放った。次に、番組はマデイラ島の地元教会に連絡を取った。規定により教会は結婚する者の名簿を報告する必要があるが、関連する申請は一切受け付けていなかった。さらに、地元政府も現在、結婚式に関連する警備措置を準備していないと回答した。

C・ロナウドとジョージナは休暇中、結婚準備の兆候なし
噂が広がる一方で、C・ロナウドとジョージナの実際の行動も否定の真実性を裏付けている。複数のメディアによると、2人はカスカイスでの休息を終えた後、プライベートジェットでマヨルカ島へ向かい夏の休暇を楽しんでいる。同行者には16歳の息子ミニ・ロナウドもいる。一家は到着後すぐにアンドラットクス海岸に向かい、C・ロナウドが2020年にジョージナに贈った27メートルのスーパーヨット「CG Mare」に乗り込んだ。現在の動向から見ると、2人はリラックスした休暇中であり、結婚式の準備の兆候は一切ない。
法律上は既に夫婦、公開結婚式はさらに延期か
実際、C・ロナウドとジョージナは法律上すでに正式な夫婦である。2人は2026年6月25日にサウジアラビアのリヤドで内密に民事婚の登録を済ませていた。世間で言われている「結婚式」とは、実際には公開の祝賀式典を指している。
関係者によると、C・ロナウドは当初、2026年ワールドカップの優勝トロフィーを持って結婚式を迎え、「二重の喜び」を実現することを望んでいた。しかし、ポルトガル代表がワールドカップ決勝トーナメント1回戦でスペインに敗れたため、C・ロナウドの最後のワールドカップは早期に終了した。失意の気持ちの中で、C・ロナウドはこの時期に盛大な結婚式を開くのは適切ではないと考え、当初予定されていた公開結婚式の計画は一時的に棚上げされた。
現在、C・ロナウドとそのチームは結婚式の具体的な日程について公式な回答を発表していない。この注目を集める「世紀の結婚式」がいつ行われるかは、本人たちの正式発表を待つ必要がある。
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